診療内容

すべての歯科治療は保険治療が可能です。
特殊な方法・材料では保険外の治療となります。患者様の予算に合わせた診療を行います。

小児歯科



発展途上の小児には歯科医療は大変重要です。
虫歯に発症すれば歯が崩壊し痛み、噛み合わせが出来ない事から咀嚼の妨げとなります。
又、やがてその痛みは歯髄が壊死し消失しますが治ったのではなく根っこの尖端に膿を持つことになり永久歯の形成に影響を与えるのです。
虫歯を作らせない予防歯科、食育指導が最も大事です。
成長を考えた小児の歯科治療そして予防と定期検診が必要となるのです。
1,乳歯の早期創出は歯並びが悪くなりますその治療
保隙装置・・・・ok
2,虫歯C1 からC4 までの程度にあった愛知学院大学小児歯科名和教授、元教授福田先生
との指導を受け医療水準に合った治療体側をとっております。
3,予防歯科・・・イオン導入(フッ素予防薬剤は塗布より歯質強化大です)を子供たちの
為に開業以来導入又、栄養指導など食育に力を入れています。

予防歯科・・フッ素イオン導入による歯質の強化
保隙装置(ディスタルシュウ クラウンル-プ乳歯義歯)

う蝕(虫歯)治療


WHOがMinimal Interventionを提唱しガイドラインが発表されました。
歯科大学教育も大きく変わりこれに沿った虫歯部分をとる治療又
歯科大学との連携を図り医療水準に沿った治療を行なっております。
保険治療於いても咀嚼・審美を考えた計画診療をしております。

障がい者歯科治療

今日、芦屋歯科医師会は芦屋市の委託を受け保険センターの歯科室で木曜日の午後
障がい者の患者様の診療が委員会の当番制でされるようになりました。ホームドクター制ではありません。
知的障がいの患者様は小児科と同様予防に力を入れたおります。
特殊な診療器具、抑制具を用意し体制を整えてまいりました。

根管治療

歯根の保存を歯内療法学と言います。
歯科大学専門医局に入局した経験から歯根の歯質(象牙質)内の細菌を確実に取り除き
超音波により清掃して歯根の保存に努めています。人間の電気抵抗値から歯根長を測定した根管長測定器をもって感染歯質を除去し根管にしっかりと根充剤を入れる事で細菌侵入を防ぎ歯牙保存に努めます。急性・慢性の歯髄炎、神経をとった急性・慢性の感染根管にもこの治療は必要となります。今日最先端の研究は根管を無菌的にして幹細胞をいれ歯髄の再生を試みる最先端の研究がされています。

歯周治療


歯周病は歯が抜ける一番の原因、歯周病は細菌感染が原因です。
この細菌は全身(肺、心臓などの遠隔臓器、手足)のあらゆるところに影響を与えます。
私の経験では掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)があります。
ブラッシングは歯垢を取ることでこの細菌の活性化を抑えます。
また、特殊な歯磨剤もご指導いたします。当院では透過型顕微鏡検査ではっきりと指導結果をお見せ致します。糖尿病の指標であるヘモグロビンA1cを下げる効果も実証しております。又、ガン他の手術を行なられる方への周術期の対応もしております。

入れ歯

義歯(入れ歯)

保険診療

顎の歯の大きさ、女性・男性に応じた人工歯科を選択しできる限り違和感のない設計をいたします。

自費診療

審美を考えたバネなしの入れ歯すなわちノンスクラブ入歯の実績は25年を超えており経験
症例数は大変多く患者様に大変喜んで頂いております。又、チタン床、コバルトクロム床は熱伝導性は優れております。
いずれも審美を考えたばね(クラスプ)の設計をしております。
又、根面に磁石を用いた入れ歯、アタッチメント入歯、35年前に交通事故で前歯を喪失され
コーヌス入歯の患者様には今も健在で大変感謝されております。

歯冠補綴

ホワイトニングの実績は40年を経過いたしました。
ただ白いだけでは??あなたにあった歯の色の審美は健康美なのです。

現在保険導入

CAD/CAMによる美回復はある可能になりました。但し、小臼歯まで条件により大臼歯も可能です。当院では開業当初から技工士が在籍してベースになるメタルコア、もちろんファイバーコアも保険・自費に関わらず補綴維持の為作成してまいりました。

自費診療

補綴(メタルボンド)による審美歯科の時代は終わりました。付け爪のようにするラミネート、ジルコニア、ジルコニアブロックによる CAD/CAMは実績を持っており冊子を販売してまいりました。

以上の補綴は高価になりますが、比較的安価なハイブリッドセラミックスクラウンの治療当日にセットが当院では可能です。

審美歯科とホワイトニング

審美歯科では保険診療ではできる限り充填(つめる)、歯冠補綴(かぶせる)は樹脂を用い
た白い歯を設計、自費診療は上記歯冠補綴をご確認ください。
ホワイトニングは神経を抜いた歯、歯牙硬組織の構造上の変化又、歯牙の発生発育途上で薬
物投与(テトラサイクリン抗生剤) などによる変色を起こした歯に漂白は酸化剤と紫外線等
で行われてきました。今日は歯の漂白で口元の審美的で健康的な表情回復を目的とした治療
に変わってきました。私は医局時代からはホワイトニングは40年近い実績をもっておりま
す。今日はLED 照射による即時漂白を行っております。

歯科訪問診療・高齢者歯科医療

在宅高齢者施設、病院へ衛生士とともに、
訪問診療を行っております。
今日、日本は高齢化社会から高齢社会(65歳以上の高齢者人口の割合が14%を超えたときの
社会)に突入しております。肢体不自由になられ通院不可能な方の歯科訪問診療では
訪問診療用エンジン、バキューム他準備をしております。全身的な疾患をお持ちの無者様には
事前に問診を行い準備をしております。

訪問診療設備

訪問診療風景

 

食育と歯科

人は食べ物を口に摂りこみ咀嚼し身体への栄養補給だけでなく5感(視覚・臭覚・触覚・聴
覚・味覚)をとおして味わい、寛ぎなど心の栄養を得ます。すなわち野(食・心・脳)と
の関係です。ライフステージに応じた間断なき食育推進が必要です。その為には個々に応じ
た健全な咀嚼が出来る歯を含め口腔機能組織が食育の第一条件です。しっかり咀嚼する事で
大唾液腺が刺激され抗菌・緩衝・消化・再石灰化・潤滑・味覚・自浄・保護作用の役目を果
たす睡液が口腔内に促進されます。これを外分泌と言います。又、内分泌は EGC.NGF が体の維持に働きます。
顎を動かす咀嚼筋には筋肉内に血行が増しあごの骨の強化につながり口腔機能の維持が保たれます。
食育は栄養教育、食品の知識、生活習慣、生涯教育の分野での育成にあたります。
その基礎となるのが歯科分野の器官機能教育なのです。
高齢者の死亡の原因がこの芦屋では癌についで誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)になっております。

診療施設案内

レーザー治療・高周波


レーザーによる無痛治療を行っております。

歯周病検診(口腔内顕微鏡検査)


透過型顕微鏡による細菌動態検査を行っております。

カウンセリングルーム


患者様の歯の状態やこれからの治療をしていく上で、どのように行っていくのかをカウンセリングいたします。

キッズルーム・患者様コーナー


お子様連れの患者様の為に、キッズルームを併設しております。

お問い合せは下記よりお電話下さい。

診療時間